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		<title>電気の作り方</title>
		<link>http://www.saikuru.net/</link>
		<description>現代生活に欠かせない電力についてまとめています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 5 Apr 2011 17:33:35 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>放射性廃棄物処理の問題</title>
			<link>http://www.saikuru.net/category15/entry35.html</link>
			<description><![CDATA[
日本では国内に再処理施設がないために、主にフランスに再処理を委託してきました。これまでに発生した高レベル放射性廃棄物の一部は過去７回に分けて日本に変換されています。青森県六ヶ所村に建設された、日本原燃株式会社「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」で保管しています。六ヶ所再処理工場では使用済燃料の受け入れをしているのは、六ヶ所村で燃料サイクル施設がすすめられているからです。六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動（ろっかしょむらかくねんりょうさいしょりじぎょうはんたいうんどう）として、原子燃料サイクル事業に対する反対運動が起こっています。昔はドラム缶状の容器にコンクリート詰めにして、深海に投棄していたこともあったようです、、日本では、低レベルの放射性廃棄物を千葉県沖や相模湾などに投棄してきました経緯もあります。再利用できない、高レベル放射性廃棄物は、ガラスにしてしまう。使用済み燃料の95％は再利用できるそうです。再利用できない5％は、レベルの高い放射能を発するため、『高レベル放射能廃棄物』として扱われます。高レベル放射性廃液と、ガラス原料をステンレスの容器に入れて、重さ500kgにもなる、ガラス固化体にします。ガラスの中に、高レベル廃液を入れているのではなく、ガラスそのものにしますので、安定した状態で処分できるとされています。ガラスの状態になって管理されますが、至近距離だと数十秒で致死量を被爆する猛烈な放射能です。人は近寄れないので管理も全てリモート操作で行います。「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」では、温度と放射能レベルを下げるため、30年～50年保管しています。最終処分場が決定したら、地層処理します。最終処分場は、まだ決まっていません 。ＮＵＭＯ（原子力発電環境整備機構）２０００年１０月、高レベル放射性廃棄物の処分を具体的にすすめていく経済産業省の認可法人「原子力発電環境整備機構」（ＮＵＭＯ＝ニューモ）が設立されました。地層処理が選ばれる理由　地表に比べて、地震や台風や雷などの自然現象を受けにくい、とされています。　物質が変質しにくい、腐食しにくい、とされています。　物質の動きが遅い、地下水の動きなどが遅いため、仮に地下水に溶け込んだとしても、岩盤で封じ込められることによって、地下水よりも遅くなるとされています。カラス固化体にした、高レベル放射性物質を自然界と同じレベルにするまで、数万年要するとされています。300ｍ以上深い、頑丈な岩盤の下に放射性廃棄物を埋めた場合、数億年掛けても地上には出てこないとされています。※アフリカの地下から「天然原子炉跡」というものが発見されました。これは今から20億年も前に、地下の天然ウランが自然に核反応を起こして放射性廃棄物に変わってしまったものなんですが、分厚い岩盤の下にあったため大規模な地殻変動（20億年の間には大地震どころか大陸自体が大幅に動いてます）に遭っても地上には放射能が漏れて来ていなかったという事実があります。操業開始の目安を２０４０年後半に設定しています、処分場を決めことを慎重に行っているようです。まず生活環境から隔離し、徹底的に放射能廃棄物を遮へい、そして時間とともに放射能が弱くなる「減衰」が放射能廃棄物処分の基本的な考え方であるようです。地震大国である日本で地層処分は安全と言えるのか、地震が発生しても揺れの少ない、活断層と活断層の間に、最終処分場を検討しているようです。東濃地科学センターでは、地下に関して様々な研究がされています。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 5 Apr 2011 16:30:44 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>プルサーマル計画</title>
			<link>http://www.saikuru.net/category15/entry33.html</link>
			<description><![CDATA[
原子力発電は核分裂が主な発電源としているので、ニ酸化炭素排出量は化石燃料を用いる火力発電と比べると圧倒的に低いです。それとプルサーマルは高速増殖炉のつなぎではなく、増えすぎた余剰プルトニウムをなんとか有効利用できないかということで出された苦肉の策ともいえます。プルサーマル計画とは、使用済み燃料の中に含まれるプルトニウムをＭＯＸ燃料というかたちにして従来の軽水炉で使おう、という計画です。原子炉で燃やすと必ずプルトニウムが生成されます。そのプルトニウムは、核分裂できる性質を持ち、再処理で容易に分けることが可能なので、それを何とか有効に利用したいわけです。使用済み燃料の95％は再利用できるそうです。再利用できない5％は、レベルの高い放射能を発するため、高レベル放射能廃棄物として扱われます。放射性廃棄物処理の問題原子炉を使用の仮定したプロジェクトですので、既存の原子炉で使用できますし、ウラン資源が無い日本では貴重な核燃料となりえます。たまりつづけるプルトニウムを少しでも減らして、核武装の危険国として扱われないように、プルサーマル計画は必要に迫られています。ＭＯＸ燃料も通常と同様、ペレットに焼き固め、燃料被覆管の中に密閉して燃料棒にし、それを燃料集合体にします。核分裂によって発生する熱量は、従来のウラン燃料とさほど差は無いといわれています。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 16:35:01 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>放射性物質と半減期</title>
			<link>http://www.saikuru.net/category17/entry48.html</link>
			<description><![CDATA[
セシウムを摂取すると、筋肉の部分に溜まるそうです。ヨウ素はのどぼとけの下にある甲状腺に溜まると言われています。チェルノブイリ原発事故が発生したあと、幼児の甲状腺ガンの発症率が高くなり、１８歳未満の子、６８００人が発症し、全国の医師がびっくりしたと言っていました。普通は、子供が甲状腺がんになることはないそうです。これは、ヨウ素という放射性物質が大きく関わっていて、チェルノブイリ周辺では、汚染された野菜や水を何十年にもわたって、普通に食べていたそうです。これだけを、聞くと怖いと思ってしまうかもしれませんが、日本では、実際今の時点では、これほどの高い数値を検出していませんし、基準値も厳しく定められていますし、出荷も自粛されています。そして、放射性物質には半減期というものがあります。ヨウ素は、…8日経つと、半分、16日経過すると、その半分、、と、8の倍数、日にちが経つにつれて、放射性を発する能力が半減していきます。セシウムは、…３０年と言われています。ですが、実際、筋肉に肉腫として症状が現れた人はいないそうだ。３０年体何に残る聞くと、恐ろしいが、それは、わたしたちよりも、大量の放射性物質の危険にさらされている、原発の近くで作業している人は危険という、レベルのようです。一般人が摂取したとしても、おしっこでだいぶでるようです。人間が誕生して、何億年にも渡り、培ってきたDNAはすばらしいものがあるようです。そして、放射能はこのDNAを破壊してしまうイメージもありますが、人間が放射能の影響で、自分自身は、大きなダメージを受けてしまうこともありますが、子どもに影響（遺伝）するといことは、確認されてないようです。ベトナム戦争での枯葉剤などは、孫の代まで、苦しめられています。乳児や被災地の人に水が回らないという現状を考えると、普通の暮らしができている人は、家で工夫して水分補給をして欲しいと思います。水は安全に汲み置きしましょう。水は、ペットボトルに入れて、冷凍庫で冷やして8日以上おく、（ペットボトルに８割ほど水を入れる）沸騰させて冷やせば、細菌が死滅するので、冷蔵庫でも保存が可能になる。水道水への不安は未だに残りますが、、飲用を控えるように指定されている地域以外のひとは、自宅で工夫して、水分を補給してほしいと思います。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 21:09:54 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>放射線量と人体への影響</title>
			<link>http://www.saikuru.net/category17/entry45.html</link>
			<description><![CDATA[
3130マイクロシーベルトの 放射線量を検出、地震後最高値3月13日午後、東京電力によりますと、福島第一原発の1号機と2号機にある中央制御室で、全面マスクをつけて作業をしていた社員２人が 体調不良を訴えました。なぜ体調不良を訴えたのかは不明、、ものすごいストレスや不安で作業していると思うので、実際被爆が原因かは不明。東電は14日午後9時37分、福島第1原子力発電所正門前で、3130マイクロシーベルトの 放射線量を検出したと発表した。3130マイクロシーベルトとは、その場に１時間ずーと立っていると浴びる量です。放射能測定で最高値ですが、人体には影響ないとされています、ですが通常より高いものです。　シーベルトの単位：１シーベルト＝1000ミリシーベルト(mSv)＝100万マイクロシーベルト(μSv)例えば、胸のＣＴスキャンを撮ると、6900マイクロシーベルトを放射能を一瞬で受けることになります。年間の自然被曝が約2400μSv＝2.4mSv程度です。部位にもよりますが、平均CT1回の被曝量が10,000μSv=10mSv程度です。めまいや吐き気などの初期の急性症状は、250mSv程度で発生すると言われています。250mSv＝250,000μSvです。さらに数値が上がる、、15日午前8時31分、福島第1原子力発電所正門前で、8217マイクロシーベルトを計測年間の自然被曝が約2400μSv＝2.4mSv程度ですから、自然界から浴びる放射線量の約3倍を1時間で浴びることになります。桁が変わる、、15日午前10時22分時点で3号機周辺で400ミリシーベルトを計測15日午前の記者会見で、東京電力福島第１原子力発電所での放射能濃度について、午前10時22分の時点で、2号機と3号機の間で30ミリシーベルト、3号機周辺で400ミリシーベルト、4号機周辺で100ミリシーベルトが計測されたと発表「身体に影響を及ぼす可能性のある数値だ」と述べた。その場で1時間待機してた場合の数値です。　財団法人エネルギー総合工学研究所によると、150ミリで一時的に男性生殖器不能、500ミリシーベルトで血液中の白血球のリンパ球が減少する。1000ミリシーベルトで、10％の人が嘔吐を催すとされる。※10万マイクロシーベルト（100ﾐﾘ・シーベルト）まで、人体に影響は無いとされている。関東地方にも、微量の放射性物質が、、東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木などでも、通常の数倍～数十倍の放射線量が確認された。東京の新宿では、午前10時台に0.809マイクロシーベルトの放射能量と、微量のセシウム、ヨウ素などを検出。諸外国が核実験したあとに降ってくることはある。今のところ、人体には影響が無いとされている。放射能量と距離40キロ離れた、福島県いわき市で、午前4時・通常の470倍、23.2マイクロシーベルトを測定、午前6時・通常の80倍、3.94 minamiに　110㌔離れた茨城県東海村では、15日7：46時時点で5マイクロシーベルト、5マイクロシーベルトを超えると、国に異常事態を報告、（ほとんど健康に影響はないが、）正午…午後5時には1.32マイクロシーベルトに減少している。放射能の飛散は風向きの影響を受けるそうです。放射能の法則として、離れれば離れるほど、放射能濃度は減るとされている。放射能の強さは距離の二乗に反比例して弱くなるそうです。2m離れると4分の1、3m離れると9分の1、になります。1ｍでも2ｍでも距離りたいところです。※1時間当たり5マイクロシーベルトを計測したら、国に緊急報告に加え、20キロ圏内の人は屋内退避をした方が良い、という基準がある。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 14:03:02 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>原子力発電の原理</title>
			<link>http://www.saikuru.net/category15/entry34.html</link>
			<description><![CDATA[
原子力発電の燃料となる『ウラン235』は、天然ウラン鉱石中わずか0.7％しか含まれていません。他の99.3％は、ウラン238と言われているものです。ウランを分けるウラン235と、ウラン238の違いは、中性子の数が違います。そして、ウラン238は分裂しにくく、燃料となるウラン235は分裂しやすいという特徴があります。これを、遠心分離機にかけて、ウラン238とウラン235を分けます。238の方が、中性子が多い分重いとされています。ウラン235を濃縮し、ペレットにする遠心分離機で分けた、ウラン235を3～4％に濃縮します。ウランの酸化物を粉末状にした上で成型し、セラミックのようにカチコチに焼き固めたものをペレットといいます。このような処理で、ペレットの沸点は2800度まで耐えることができます。ペレットを燃料棒に詰めるこのペレットは、直径、高さとも約１センチメートル程の円柱形で、これを被覆管と呼ばれる長さ４メートル程のジルコニウム合金のさやに密封したものが燃料棒です。1本の燃料棒に、370個のペレットが入っています。この燃料棒を60～80本まとめたものを、燃料集合体といいます。この燃料棒に使われているジルコニウム合金は、1200度まで耐えられるとされています。※福島第一原発の2号機には、548本の燃料棒が入っていたそうです。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 14:13:25 +0900</pubDate>
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