電気自動車の充電インフラ

電気自動車の充電インフラ

サービスエリアにEV用充電器

来月中、(2011.4月)東名高速が4月中をめどに、東名高速道路の全12ヶ所のサービスエリアに電気自動車(EV)用の有料急速充電器を設置することになった。

 

EVによる東京ー名古屋間の移動を活性化させる狙いがあるよう。EV充電器の全SAへの配慮は国内の高速道路で初めて。急速充電器は現在、海老名(神奈川県海老名市)、上郷(愛知県豊田市)の上り下り面SA、計4ヶ所に試験的に導入されている。

 

しかしEV利用者の利便性向上やEVの普及促進のためインフラ設備を加速させる必要があると判断、設置を全SAに広げる予定だ。