電気自動車は感電する危険がある?

電気自動車は感電する危険がある?

走行距離への不安

一般的に、電気自動車の走行距離は200`以下が多い。日常の通勤や買い物では十分に足りる。走行距離をむやみに伸ばそうとすると、バッテリーを大量に積む必要が出てくるので、価格も上がってしまう。

 

家庭で充電は危なくない?

庭にある駐車場で充電って、雨の日とか「漏電」しそうで危なく感じていましたが、バッテリーは水にぬれても漏電しないよう安全対策は取っているから大丈夫だそうです。
※事故などで、バッテリーの中身が露出した場合は、危ないので触らないで!事故処理をするJAFなどでは、電気を通さない手袋の配備や研修を進めているようです。

 

 家庭で充電する場合は、200ボルトの電源で約8時間で完了。
 販売店などに設置してある場合は、急速充電を利用するため、30分で完了。

 

EVの販売競争!販売価格は下がるのか?

日産は、日米で「リーフ」を発売。「アイミーブ」で先行した三菱自動車、2012年には、トヨタやホンダを含め本格的なEV競争を迎える。
今の現状だと、HVやガソリン車と比べても、EVは割高。もう少し待ったほうがよさそうだ。

 

充電インフラ

今の現状、外出先での充電をするという状況ではない。経済産業省では20年までに全国5000ヶ所に増やす目標を掲げている。

 

ガソリン車でも、冬場エアコンを利用するとガソリンの減りが早い、EVだとエアコンヤ、オーディオの利用影響を強く受けるため、注意が必要です。

 

電気自動車充電のガイドブックを作成

国土交通省と経済産業省は、電気自動車充電のためのノウハウをまとめたガイドブックを作成した。今月から両省のHPで公開している。
電気自動車の充電は、1台100円以上の装置を利用して、数十分で完了する「急速充電」と、漏電対策をした野外コンセントなどで数時間〜十数時間をかける「普通充電」とある。

 

ガイドブックには、自宅で普通充電をする際の器具選びや注意点を解説。公共駐車場やショッピングセンターなどに急速充電設備を設置する際の行政機関、電力会社への手続きなども説明している。