電気自動車はどのメーカーがいいのか

電気自動車はどのメーカーがいいのか

電気自動車はどのメーカーがいいのか
我が家でも、電気自動車を利用しています。主人が通勤用で利用してる「ミリューR」くん。
わたしも、近所の歯医者やコンビならバッテリー切れの心配なく乗れます。

 

電気自動車というと、電気を動力源にして動いています。バッテリーに一度電気を貯めます。なので、走行中の二酸化炭素排出量がゼロになるのが、最大のメリットとなります。

 

EVに電気を供給する際に、火力発電で出されるCO2を含めても、ガソリン車に比べ大幅に削減できます。

EVの課題

個人宅などでは、外部電源から電気を充電できるが、マンションなど集合住宅に充電器を新設する場合など、費用の負担などの課題もでてくる。
有料駐車場などに設置されている急速充電器は、全国でまだ焼く150基と不便を感じさせる。

 

フル充電で走れる走行距離も、ガソリン車に比べ約3分の1。「1日の走行距離はドライバーの8割が50キロ以下」と言われていますが、不安になります。通勤で使うなど、走行距離が確定していないと、不安がつきまとう。

ホンダ−電気自動車公開

ホンダは27日、米ロサンゼルスで2010年11月中旬から開催される自動車ショーで、電気自動車の試作品を初公開すると発表した。2012年に日米で発売する予定。

 

試作車の詳細は不明だが、小型車「フィット」などの既在車種をベースにしたものとみられる。公開時は伊東孝紳社長が出席して説明。ホンダの社長が同ショーに出席するのは初めてで「電気自動車に対する意気込みを示す」(ホンダ)

 

この自動車ショーは、トヨタ自動車も米ベンチャー、テスラ・モーターズ(同州)と共同で開発しているスポーツタイプ多目的車(SUV){RAV4」の電気自動車を初公開する、三菱自動車も電気自動車を出展する予定だそうです。

 

各社EV自動車を公開!

 

ホンダ「フィット」のEVを公開した。フィットをEV化したモデル。モーターは「FCXクラリティ」から譲り受けたもの。一回の充電で160k走行できる。
2012年に市販される予定だ。

 

ラブフォーEV

 

 

日産「リーフ」が2010年11月20日、普通乗用車サイズの電気自動車「リーフ」(5人乗り)を日米で発売することが決定した。ちなみに、298万円(国の補助金を活用した実質負担額)

 

2013年初めまでに、年間25万台の生産能力を確保する予定。EV競争の激化を予想し、先手を打って量産態勢の確立を急いだ構えである。

 

宮崎あおいさんが、CMで登場した、EV、三菱自動車、量産型EVアイミーブ」(4人乗り)を従来の企業や自治体だけではなく、個人にも売り出した。ちなみに、284万円(国の補助金を活用した実質負担額)

 

こうなってくると、電気スタンドの設置が急がれる。