温暖化の影響なのか

温暖化の影響なのか記事一覧

09年温室ガス6.9%減少

09年温室ガス6.9%減少【EU】【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)27カ国の2009年の温室効果ガス排出量が前年比6,9%減少したことが、欧州環境庁(EEA)が10日に公表した暫定統計で明らかになった。現象は景気後退の影響が大きいという、EUは27カ国の温室効果ガスを20年までに1990年比で2...

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気温の上昇はやっぱり温暖化!?

今年の気温、最高水準に【WHO発表】世界気象機関(WHO)のジャロー事務局長が、今年の世界平均気温が観測開始以来、最も高い水準になるとの見通しと発表した。2010年11月29日(日本時間8日午前)から4日間、メキシコで行われた、第16回気候変動枠組条約締約国会議(COP16)の会場で発表した。記者会...

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ホッキョクグマ絶滅防げる

ホッキョクグマ絶滅防げる絶滅の恐れがあるホッキョクッグマは、温室効果ガスの排出量を十分削減して北極海の海氷面積の縮小を防ぎ、禁猟などの保護策を強化すれば絶滅を阻止できると、米地質調査所(USGS)などの研究チームが16日付けの英科学誌ネイチャーに発表した。ホッキョクグマは、主に海氷の上からアゴヒゲア...

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サンゴ礁75%、消滅危機

サンゴ礁75%、消滅危機【国際研究チーム】の温暖化対策の強化訴え【オーランド(米フロリダ州)共同】環境破壊や温暖化によって世界のサンゴ礁の75%が消滅の危機にあるとする研究結果を23日、国連環境計画や世界資源研究所などの国際研究チームが発表した。温暖化がこのまま進めば2050年には地球上のほぼすべて...

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北極の生物個体数が減

北極の生体個体数が減米国やロシア、ノルウェーなどで組織する「北極協議会」などの国際研究チームは8日までに北極圏の生態系の中で重要なホッキョクグマやトナカイの個体数が目だって減るなど、北極の生物多様性に及ぼす地球温暖化の影響が明らかになりつつあるとする調査報告書をまとめた。北極圏への外来種の侵入が増加...

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蔵王の樹氷、40年で消滅か…

蔵王の樹氷、40年で消滅か… 山形、宮城両県にまたがる蔵王連峰の「樹氷」は地球温暖化の影響で40年以内に姿を消す可能性がある、との研究結果がでているそうだ。「アイスモンスター」と呼ばれる樹氷は、針葉樹のアオモリトドマツに強風で吹きつけられた空気中の水分が凍りつき、その上に雪が付着してできる。 山形大...

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オゾン層破壊歯止め掛かる

オゾン層破壊歯止め掛かる国連機関が調査【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)は16日、皮膚がんの原因となるなど人体に有害な紫外線を防ぐオゾン層に関する調査報告を発表、オゾン層を破壊するフロンガスなどを全廃した取り組みが奏功し、破壊に歯止めが掛かったと分析している。ただ、1...

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