構造で省エネ

風を受け流す省エネ構造

日産自動車が2010年末、欧州向けに建造した省エネルギー型の自動車運搬船を横浜市で初お披露目した。半球状の船首を採用し、風を受け流すようにしたのが特徴。北海やバルト海で強風にあおられ、航路を修正することが減り、省エネにつながる。従来型に比べ年間800dの燃料を節約でき、二酸化炭素(CO2)の排出量を2500d減らせるという。

 

風を受け流すためには、頭は丸く!

新幹線の頭も、昔と比べて、丸く細長くなっていくような気がする…空気抵抗を追及すると、こういった形になるのかな。

 

私もロードバイクを乗りますが、空気の圧力を受けないように、ヘルメットは風を流すような構造になってます。
構造だけで、省エネルギーになるのは、一番のエコだと思います。

 

風圧力低減型エコシップ!→→→画像 (´▽`)かわいい!