原子力発電所と東北地方太平洋沖地震

原子力発電所と東北地方太平洋沖地震

新潟県、柏崎刈羽原子力発電所

被害報告

36リットルの放射性物質含まれるプールの水が漏れた。
現状、建物の外にあるモニタリングには、放射能漏れはしていないと確認。

 

緊急対策

ふき取り作業で対応
※その後、新潟、中越地方でも12日未明に、新潟県十日町にて震度6弱を観測、この時点で、柏崎刈羽原子力発電所での問題はなし。

 

青森・六ケ所村の核燃再処理工場

被害報告

再処理工場で、使用済み核燃料を貯蔵しているプールから、放射性物質を含む水およそ600リットルが地震による揺れによりプールの周りこぼれる。

 

緊急対策

ふき取り作業で対応
非常用緊急停止機能によりすべて停止。

 

女川原発

運転を自動停止。
問題無し

 

福島原発から100キロ北にある、宮城県の女川原子力発電所の放射線量を測定しているモニタリングポストの値が、12日夜から上昇し始め、一時的に通報の基準値を超える21マイクロシーベルトとなった。

 

原子力災害対策特別措置法で定められている通報の基準値は5マイクロシーベルトとなっている。通常の400〜700倍の放射線量となる。

 

この女川原発は、13日午後、放射線量のモニタリングの値が、通報の基準値を超えたことを関係機関に通報した。
なお、東北電力は午後3時18分現在、すべてのプラントは停止していることから、女川原発からの放射線物質などの放出によるものではないと説明している。その後、女川原発付近の放射線量の数値は減少している。

 

 

チェルノブイリの原発事故に比べると、レベルの低いもの、石棺 原子炉をスっぽい多い 石棺 原子炉の中の核分裂反応g
あ激しく名手、あどんどん加速、自動停止、余熱が取りきれない、規模のリ委細小さい熱なので、

 

スリーマイル島、運転中に起きた、炉心の中で異常事態が起こった、電源系統が冠水してしまって思うように出できない、

 

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