世界の原子力発電所の事故

原子力発電の事故は、レベル1〜レベル7までに分類します。

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世界の原子力発電所の事故エントリー一覧

チェルノブイリ原発事故
この事故は、1986年4月26日、ウクライナ共和国(当時はソビエト連邦ウクライナ共和国) のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きました。この事故でウクライナはもちろんベラルーシ、ロシア、ヨーロッパ各国など8万2000平方メートルにも及ぶ地域に放射能が飛び散ったと言われています。その被害は、旧ソ連当局によれば、31名の死者および急性放射線障害で入院した人203名、住民13万5,000人の避難、国境を越えた広範囲にわたる放射能汚染です。事故後、4号機は放射能物質が漏れないように、コンクリートと網鉄...
福島第1原発
2011年3月11日 午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9の地震が起きた。(国内観測史上最大)宮城県栗原市で震度7を観測した。(太平洋プレート:400〜500キロ:海溝型巨大地震)気象庁によると、神奈川県三浦半島付近を震源地とする、関東大震災のM7・9などを上回っている。今回の地震で、北海道から九州・沖縄にかけての広い範囲で津波が発生した。そのため、仙台市若林区の海岸付近で200〜300人の遺体が見つかるなど、死者は数百人に上るのは確実で、さらに多数の不明者やけが人も出ている。福島...
福島第2原発
1号機、2号機、3号機、4号機通常時は30度の程度の冷却水だが、100度近くになっている。だか水位が保たれているので、現時点では放射能漏れは確認されていない。だが、第二原発の、非難範囲を半径3キロ以内から半径10キロ以内に拡大させたことを明らかにした。説明されずに、非難だけしろと言われても不安を煽ってしまう。東京電力の福島第1原子力発電所で社員2人が行方不明、第2原発で作業員1人が死亡した。ご冥福をお祈りします。第二原発は第一原発と違って、外部電源がとれている。14日18時 第1機、第2機、第3...
原子力発電と東北地方太平洋沖地震
新潟県、柏崎刈羽原子力発電所被害報告36リットルの放射性物質含まれるプールの水が漏れた。現状、建物の外にあるモニタリングには、放射能漏れはしていないと確認。緊急対策ふき取り作業で対応※その後、新潟、中越地方でも12日未明に、新潟県十日町にて震度6弱を観測、この時点で、柏崎刈羽原子力発電所での問題はなし。青森・六ケ所村の核燃再処理工場被害報告再処理工場で、使用済み核燃料を貯蔵しているプールから、放射性物質を含む水およそ600リットルが地震による揺れによりプールの周りこぼれる。緊急対策ふき取り作業で...