放射性物質と半減期

放射性セシウムと放射性ヨウ素

セシウムを摂取すると、筋肉の部分に溜まるそうです。ヨウ素はのどぼとけの下にある甲状腺に溜まると言われています。

 

チェルノブイリ原発事故が発生したあと、幼児の甲状腺ガンの発症率が高くなり、18歳未満の子、6800人が発症し、全国の医師がびっくりしたと言っていました。普通は、子供が甲状腺がんになることはないそうです。

 

これは、ヨウ素という放射性物質が大きく関わっていて、チェルノブイリ周辺では、汚染された野菜や水を何十年にもわたって、普通に食べていたそうです。

 

これだけを、聞くと怖いと思ってしまうかもしれませんが、日本では、実際今の時点では、これほどの高い数値を検出していませんし、基準値も厳しく定められていますし、出荷も自粛されています。

 

そして、放射性物質には半減期というものがあります。

 

ヨウ素は、…8日経つと、半分、16日経過すると、その半分、、と、8の倍数、日にちが経つにつれて、放射性を発する能力が半減していきます。

 

セシウムは、…30年と言われています。ですが、実際、筋肉に肉腫として症状が現れた人はいないそうだ。30年体何に残る聞くと、恐ろしいが、それは、わたしたちよりも、大量の放射性物質の危険にさらされている、原発の近くで作業している人は危険という、レベルのようです。
一般人が摂取したとしても、おしっこでだいぶでるようです。

 

人間が誕生して、何億年にも渡り、培ってきたDNAはすばらしいものがあるようです。そして、放射能はこのDNAを破壊してしまうイメージもありますが、人間が放射能の影響で、自分自身は、大きなダメージを受けてしまうこともありますが、子どもに影響(遺伝)するといことは、確認されてないようです。
ベトナム戦争での枯葉剤などは、孫の代まで、苦しめられています。

 

乳児や被災地の人に水が回らないという現状を考えると、普通の暮らしができている人は、家で工夫して水分補給をして欲しいと思います。

 

水は安全に汲み置きしましょう。

水は、ペットボトルに入れて、冷凍庫で冷やして8日以上おく、(ペットボトルに8割ほど水を入れる)沸騰させて冷やせば、細菌が死滅するので、冷蔵庫でも保存が可能になる。

 

水道水への不安は未だに残りますが、、飲用を控えるように指定されている地域以外のひとは、自宅で工夫して、水分を補給してほしいと思います。

 

 

乳児には、軟水?

 

 

1ミリリットル中に、カルシウムやマグネシウムの含有率が100mg以下が、軟水で、以上が硬水となります。

 

乳児にとっては、硬水は腎臓に負担がかってしまう、と言われています。大人にとっては、健康と美容に良いとさてれいても、乳児には軟水が良いとされています。

 

国産は、軟水が多く、海外のミネラルウィーターは硬水の傾向があるようです。