放射性物質に汚染された物を食べたら

ベクレルの意味とは?

1秒間に何回崩壊し放射線を出すかを示すものです。
雨が降っているとすると、雨の量が、ベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)とは、その雨が人に当たる量、人体に及ぶ影響の度合いを言うそうです。

 

う〜ん、わかったんだか、、何だか、あるTVでは、
焚き火をしているとします、ベクレルというのは、その火や火の粉のこと指し、シーベルとは暖かさのエネルギーのこと、を指すそうです。とのこと、分かったかな?!

 

水道水が汚染、放射性物質

 

 

厚生労働省は、3月22日、福島県の5自治体の水道水で新たに1リットルあたり100ベクレルを超える放射能性ヨウ素が検出されてとして、粉ミルクなどを溶かして乳児に飲ませないよう要請した。
対象の地域は:伊達市、郡山市、田村市、南相馬市、川俣市

 

国は、放射性ヨウ素の摂取制限値を300ベクレルとしているが、乳児については「発達途上で甲状腺にヨウ素が取り込まれやすい」として、100ベクレルと厳しくしている。

 

沸騰させても意味がないと考えられる。子供や乳児には、ミネラルウォーターを買ってきてミルクを上げたほうが良さそうだ。飲んでしまっていても、直ちに健康への影響はないとしている。

 

東京の水道水でも放射性物質を検出

3月22日:時点

東京都水道局が発表:210ベクレルを検出
東京23区、町田市、武蔵野市、多摩市、稲城市、三鷹市においても、乳児につては、水道水を利用したミルクを控えた方が望ましいという。

 

なぜ?東京の水にまで…

雨が降って雨水の中に含まれて、東京の水道水に影響が出たと考えられる。

 

浄水器なので取り除けるのか、
ヨウ素は、チャコールフィルターで取り除くことができる、とされている。

 

ただし、水道水しか利用するものがなかったり、水道水しか水分補給ができないときは、特に問題ないとされている。これは、科学的に松本先生が解説されている。

 

 

野菜への影響

 

 

福島県をはじめ、東海地方の方々には、心からお見舞い申し上げます。

 

今、わたしが住んでいる、埼玉県秩父地方でも、何処へ行っても募金箱を見かけたり、支援の輪が広がっております。阪神大震災で被災した方たちも、何とか命を繋いで、今を取り戻されたのかと思います。

 

今回の地震では、建物の崩壊や火事、予想をはるかに超えた津波、そして、原発。この3つの災害が同時に起こってしまいました。
一番気になるのは、原発、、自分たちの住んでいた、土地や海が汚染されたら、復興すれば、という言葉で片付けられなくなってきました。

 

何十年にもわたり、土壌の放射能を測定し、海産物の放射能も測定して、地道に本当の意味での復興を目指していただきたく思います。農業や漁業で生計を立ててこられた方は、国が保証できなくても保証するのが当然です。わたしのような人間は、小さなことしかできませんが節電したり、微々たる金額に変えさせていただきます。日本国民で、最後まであきらめないで前を見て生きていきましょう。

 

農作物から、放射能が検出

これまでに、(3月22日)福島、茨城などの4県で、食品衛生法に基づく暫定規制値を上回るホウレンソウが見つかり、最も高いもので27倍の放射性ヨウ素を検出している。まだ、洗っていない野菜の表面を測定している。

 

ほぼ、表面に付着している、『洗う』 『煮る』 『川や外の葉をむく』などによって、汚染の低減が期待できる。

 

摂取制限されている野菜

ブロッコリー、ホウレンソウ、クキタチナ、シノブフユナ、サントウナ、コマツナ、アブラナ、カブ、チジレナ、コウサイタイ、キャベツ

 

規制値を超えた野菜などは、出荷自粛されている。